JR「宇治」駅前の動物病院「宇治中央どうぶつクリニック」です。京都府宇治市、JR奈良線「宇治」駅南出口徒歩すぐ。様々な動物について、躾、日常ケア、病気予防、病気の診療など幅広く対応いたします。

予防医療

予防医療について

犬や猫も、人間と同じように様々な病気にかかります。犬や猫が患う病気の中には、犬同士や猫同士はもちろん、一緒に暮らす飼い主にも伝染したり、悪影響を及ぼす病気もあります。病気の中には適切な予防を実施していれば防げるものも沢山あります。
当院では、下記の予防医療を実施しております。お気軽にご相談ください。

フィラリア予防(犬、猫、フェレット)

フィラリア予防犬糸状虫という寄生虫の感染症です。蚊の吸血を介して伝染するため、蚊が吸血する季節に予防が必要になります。万が一感染してしまうと、心臓や肝臓、腎臓、肺などに障害を発生させる可能性があります。また、猫やフェレットなど体の小さな動物では、犬よりも症状が重篤化してしまうことが多いので、当院では猫、フェレットも予防を推奨しています。
予防薬には下記のタイプがございます。動物の性格や好みに応じて、投薬しやすいものを選ぶことができます。

  • おやつタイプ:ワンちゃんにお勧めです
  • 錠剤タイプ:おやつを食べないワンちゃんにお勧めです
  • 塗り薬タイプ:薬を飲むのが難しいニャンコ、警戒心が強いワンちゃんにお勧めです
  • 液体タイプ:投薬量の少ないフェレットにお勧めです

※フィラリア予防薬の中には同時にノミやダニ、他の寄生虫を予防できるものが多数ございます。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

混合ワクチン(犬、猫、フェレット)

予防医療について子犬や子猫は母親から譲り受けた免疫で感染症から守られます。しかし、その免疫は徐々に低下していき、子犬や子猫は病気に対して無防備になってしまいます。生後6~8週齢でワクチンを注射することで、免疫をつけ病原体から身を守ることが必要になります。子犬、子猫にワクチンを注射するときには、3~4週間間隔で2~3回の注射が必要です。ワクチンによる免疫は時間とともに少しづつ失われていきますので、2年目からは年1回の注射になります。

ワクチンで予防する犬の病気

  • 犬ジステンパーウイルス感染症
  • 犬アデノウイルス2型感染症
  • 犬伝染性肝炎
  • 犬パラインフルエンザ
  • 犬パルボウイルス感染症
  • 犬コロナウイルス感染症
  • 犬レプトスピラ感染症

当院では2種ワクチン、6種ワクチン、9種ワクチンを取り扱っております。

ワクチンで予防する猫の病気

  • 猫ウイルス性鼻気管炎
  • 猫カリシウイルス感染症
  • 猫汎白血球減少症
  • 猫白血病ウイルス感染症
  • 猫クラミジア感染症
  • 猫エイズウイルス感染症

当院では3種ワクチン、5種ワクチンを取り扱っております。

ワクチンで予防するフェレットの病気

  • ジステンパーウイルス感染症

狂犬病予防接種

狂犬病予防接種は飼い主の義務です。
生後3か月以上の犬は、年に1回、狂犬病の予防接種を受けなくてはいけません。当院では通年で予防接種を実施しております。また下記の市町村の手続きの代行を行っております。

  • 宇治市、城陽市、京田辺市、宇治田原町、井手町、久御山町
  • 京都市

ノミ、マダニ、ヒゼンダニ予防(犬、猫、ウサギ、げっ歯類、鳥類)

ノミやマダニ、ヒゼンダニにかかってしまうと外耳炎、アレルギー性皮膚炎、貧血など様々な病気を発症してしまいます。またノミやマダニを介して様々な感染症にかかってしまいます。これらの病気の中には飼い主にも感染する恐れがあるものもありますので、ノミやマダニはしっかりと予防しましょう。

  • ノミが運んでくる病気 :猫ひっかき病、瓜実条虫
  • マダニが運んでくる病気:バベシア症、Q熱、ライム病

ノミ、マダニ、ヒゼンダニは季節を問わず感染する可能性があります。また、外出しないワンちゃんやニャンコも、飼い主の服や靴にくっついて運ばれてきたノミ、マダニに感染する可能性がありますので注意が必要です。

予防薬には下記のタイプがあります。

  • 塗り薬タイプ:予防薬の主流です。フィラリアも同時に予防できる種類もあります。
  • おやつタイプ:塗り薬タイプで肌荒れを起こす子に向いてます。
  • 錠剤タイプ :当院での取り扱いはございませんが、取り寄せは可能です。
  • 液体タイプ :体の小さなげっ歯類や鳥類に向いてます

避妊、去勢(犬、猫、ウサギ)

避妊、去勢家庭で飼育されている動物は、野生動物に比べると寿命が格段に長くなります。高齢になってくると、体の様々な部位に老化が表れてきますが、特に卵巣や精巣の老化が4歳以降に顕著になってきます。卵巣や精巣はホルモンを出していますが、4歳以降、ホルモンバランスが乱れたり、ホルモンの刺激を受ける臓器(乳腺、子宮、前立腺)に様々な悪影響が表れます。避妊手術、去勢手術を実施することによって、下記の疾患を予防することができます。

  • 子宮蓄膿症、子宮内膜症、子宮腫瘍
  • 性周期異常、卵巣機能異常、卵巣腫瘍
  • 乳腺腫瘍
  • 前立腺肥大(血尿、尿路感染、尿石症の原因になり得ます)
  • 精巣腫瘍

乳腺腫瘍の予防には早期(2歳まで)の避妊手術が有効とされていますが、それ以降でも充分な予防効果があると感じています。

また、避妊手術、去勢手術を実施することによって、猫の発情行動(夜中に大きな奇声を発したり、家中にスプレー行動をしたり)を予防する効果が期待できます。

※避妊手術、去勢手術をご希望されない飼い主様もいらっしゃいます。当院では決して手術を強要するものではありません。避妊・去勢のメリットやデメリットを説明させていただいた上で、飼い主様のご意向を尊重いたします。

クリニック情報 Clinic Information

診療時間 Time Table

診療時間 日・祝
 9:00~12:00
17:00~20:00

※12:30~16:30は「予約診療・手術・健診」のため、要予約

休診日水曜、日曜・祝日の午後

クリニックのご案内 Access

〒611-0021
京都府宇治市宇治妙楽182-13

JR奈良線「宇治」駅 南出口徒歩すぐ

お気軽にお問い合わせください。

TEL:0774-39-8499

駐車場完備(4台)

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